社会貢献活動

「小さくともダイヤモンドの如く みんなの幸せを」という理念のもと、幅広い社会貢献活動に取り組んでいます。

被災地支援

阪神・淡路大震災(1995年1月)

神戸市および宝塚市において、ISOタンクコンテナを使用した給水活動を行いました。

中国四川省大地震(2008年5月)

ISOタンクコンテナを使用した給水活動を実施。中国当局より多大な感謝を受けるとともに、日本のマスコミでも大きく報道されました。

東日本大震災(2011年3月)

被災地への給水用IBCの提供や漁船の無料搬送など、当社業務を活かした支援を提供しました。

西日本豪雨(2018年6-7月)

愛媛県宇和島市にIBCポリタンク52基を提供し、断水地域の給水拠点として活用されました。

マッチング募金

社員からの寄付金に会社から同額を加えて寄付をするマッチング募金を実施しています。

認定NPO法人 カタリバ
困難を抱える全国の子どもたちへ安心できる居場所と多様な学びの機会を届けている教育団体公益財団法人

公益財団法人 交通遺児育英会
経済的な理由で修学が困難な交通遺児に学資の貸与を行う団体

特定非営利活動法人 国境なき医師団日本
独立・中立・公平な立場で医療・人道援助活動を行う民間・非営利の国際団体

一般社団法人 日本電動車椅子サッカー協会
電動車椅子サッカー競技のサポート、普及を行う日本における電動車椅子サッカーの統括団体

公益財団法人 日本ユニセフ協会
約190の国と地域で、すべての子どもの命と権利を守るため活動するユニセフ(国連児童基金)の日本における国内委員会

被害者支援募金
国内外各地で大規模な災害が発生した際に実施

団体への支援

一般社団法人 日本電動車椅子サッカー協会

2017年より、協賛契約を締結。障がい者スポーツの普及に貢献するとともに、障がい者支援に理解を深め前向きに取り組む機会を当社員に提供しています。
2021年9月の日本サッカー協会100周年表彰において、日本サッカー界に貢献した企業として感謝表彰を受賞しました。

WWFジャパン

2008年より、WWF ジャパンの法人会員として、WWF の環境保全活動を応援しています。
WWFは、100カ国以上で活動している環境保全団体で、1961年に設立されました。人と自然が調和して生きられる未来をめざして、失われつつある生物多様性の豊かさの回復や、地球温暖化防止などの活動を行なっています。

公益財団法人 日本ナショナルトラスト

2022年より、賛助企業として活動を支援しています。
日本ナショナルトラストは、日本のすぐれた文化財や自然の風景地などを保全し、利活用しながら次の世代につなげていくことを目的に活動している団体です。
(写真:「トラストトレイン」日本で初めて市民参加によって保存されたSL列車と歴史的客車。鉄道事業者とともに公益的な保存・活用に取り組んでいます。)

献血・フードバンク活動等

地域社会への貢献

千代田区社会福祉協議会が運営する「ちよだボランティアクラブ」に加盟し、ボランティア活動を通して地域との連携強化を図っています。

グローバル拠点での社会貢献

アメリカ、ヨーロッパ、アジア地域など当社のグループ拠点にて、各地域が必要とする環境保護活動や災害支援に取り組んでいます。

タイでの植樹活動:NRS LIGISTICS (THAILAND) CO., LTD.

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