社会的責任

1. 日陸グループに於けるCSRの位置付け

2. CSR取組体制

CSRを統括するCSR推進委員会の決定に基づき、「コンプライアンス部会」「リスク管理部会」「安全・品質・環境部会」「社会貢献部会」の4部会がCSRの活動に日々取り組んでいます。

3. コンプライアンス

日陸グループでは「企業倫理規範」の中で「社会的規範の遵守」を掲げ、その実現の為、社員に対し法令、各種規制および社会秩序遵守に関した教育を行ない、コンプライアンスの重要性に対する認識の浸透をはかっています。
また、コンプライアンス体制の基本規程である「コンプライアンス規程」に基づく体制の整備、各種規程の制改定の実施、内部通報窓口等のコンプライアンス体制および内部統制強化に取り組んでおります。
その一環として、2011年5月には業務関連法令の制改定を自動的に関係者に通知するシステム(法令管理システム)を導入し、体制の一層の強化を行っています。

4. リスク管理

日陸グループは危険物・化学製品・薬品等の輸送・保管、及びタンクコンテナ・リースで業界トップレベルのシェアを有しており、大規模災害等発生時に事業を早期に復旧し継続することは日陸グループにとって重大な社会的責任と考えております。

大規模災害

大規模地震発生時においても速やかに事業を復旧させ継続的にサービス・製品をお客様に提供出来る体制を整えるため事業継続計画(BCP)を策定しております。

防災格付けの取得

当社は、2011年9月日本政策投資銀行(DBJ)より防災格付融資を受け、格付結果は「防災に対する取り組みが優れている」と評価されました。新「防災格付」は、2006年4月にDBJが開始した独自の評価システムで、その評価得点に応じて融資条件を設定する融資制度です。新「防災格付」は、災害時の防災対策の確立を前提とし、更に発災後の重要業務の継続、早期復旧について、本社事業所等の領域に留まらず、サプライチェーンを含んだ業務プロセス全体を評価し、事業継続計画(BCP)の策定内容や事業継続管理体制(BCM)の整備状況まで、より深く広範囲に評価・格付けをします。

新型インフルエンザ

大規模地震同様に、事業継続計画(BCP)を策定し、継続的にサービス・製品をお客様に提供出来る体制をとっております。

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