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安全活動

安全品質活動計画

2018年度 安全品質目標  :  1.誤出荷・誤納入の前年度比20%削減
2.構内事故の前年度比20%削減
~事故件数の”30%以上削減”
        安全品質スローガン  :  「指差呼称  指して摘み取れ 危険の芽」」
        安全大会の実施  :   5月 バルク物流部門
11月 海外事業所(上海)

安全管理

安全運転・安全作業

KY(危険予知)活動やHHK(ヒヤリ・ハット・気がかり)活動で潜在的危険の低減を図っています。
朝礼、出発時・帰着時の点呼で健康チェック・運行指示・安全作業の指示・報告を確実に行い、法令遵守と安全最優先の安全管理を実施しています。

予防推進活動(教育・訓練)

計画的に社員教育や訓練を実施し、安全意識の高揚を図り、事故撲滅を目指しています。

  • 安全研修会
  • 実務訓練(フォークリフト、ライフゼム他)
  • 防災訓練
  • 救助訓練
  • エコドライブ研修会

設備の安全性向上

  • タンクターミナル部門では、配管・バルブを用途別に塗装し、安全・確実な作業に役立てています。          輸送部門では、デジタコ・ドレイブレコーダーを装備し、安全運転に努めています。

安全標語

全社員およびその家族、さらに協力会社も含め、毎年、安全標語を募集しています。優秀な作品は 本社をはじめ、全事業所・物流センター・事務所内に掲示して、日々、安全意識の高揚と安全作業の徹底を図っています。

2018年度最優秀賞 「指差呼称 指して摘み取れ 危険の芽」

作業資格者制度

当社固有の教育・研修システムにより、実務と机上での安全研修を受講したものに修了証を交付して業務品質の向上を目指しています。協力会社の皆さんも 参加してもらっています。

安全パトロール

安全推進室または全輸送事業所・物流センターの管理者による チェックリストを使用した安全パトロールを実施して事故予防推進や再発防止策の徹底に努めています。

安全性優良事業所(Gマーク取得)

すべての事業所で全国貨物自動車運送適正化事業実施機関である社団法人全日本トラック協会の「安全性優良事業所」に認定されています。

安全認定 安全性優良事業所

Gマークはトラック運送事業者の安全・安心・信頼のマークです。

表彰制度

■無事故表彰 個人を対象とした無事故表彰制度。1年間・5年間・10年間・20年間連続無事故の社員を表彰しています。また、優秀事業所の団体表彰も行なっています。

■異常早期発見表彰 業務において、設備・車両・受託製品・書類等の異常を早期に発見し、危険物の漏えい、受託製品の損傷、誤配等を未然に防止した事案を表彰し、物流安全品質の維持向上に努めています。

イエローカード

輸送時の安全確保、緊急時の取扱を確実にするため、製品の特性・取扱方法などが記載されたカードをすべての輸送貨物に用意して、乗務員に携行させています。

安全巡視

社長が各輸送事業所・物流センターを訪問して安全への取組を視察し、社長も社員も一丸となって安全対策を立て、実行しています。

横転抑止装置付き海上コンテナ積載専用シャーシの開発

横転抑止式ブレーキと横転抑止装置の組合せにより、横転の危険性を回避する安全性の高いシャーシーを導入しています。